発表されたリシャール・ミルの日本限定モデル

2019-01-12 admin 0 Comments

 11月17日(土)〜18日(日)に開催された「リシャール・ミル 鈴鹿 サウンドオブエンジン 2018」のイベント開催中に、リシャール・ミルがRM 030の日本限定モデルを発表した。独自機能と程よいサイズ感が人気のRM 030は、これまでにも日本限定モデルを出しており、本作が第3弾目となる。

 その独特の風貌で見る人の目を釘づけにするブラック&ホワイトのケースは、優れた耐熱性と強度に加え、電磁波の透過性で知らた素材、ホワイトクオーツTPT®︎とカーボンTPT®が組み合わされることで生まれる。製造はリシャール・ミルのケースファクトリー、「プロアート」によるものだ。クオーツTPT®とカーボンTPT®の層が偶発的に表れるため、出き上がったケースは全てが一1点モノの模様を有している。また、特許申請中のデクラッチャブル・ローターの自動巻き機構を搭載。これはパワーリザーブと連動し、巻き上げ残量が約50時間分を超えると自動的に12時位置の表示がOFFに切り替わり、ローターの巻き上げが空回りする。さらに、パワーリザーブが約40時間を切ると前述の表示がONに切り替わり、ローターの巻き上げを再開させるクラッチを搭載した画期的機構だ。

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